採取ルートの組み方
ルートは「近いノードを2〜3個」「必要レベルが同じ」「移動が短い」の3条件で決まります。数字を入れて比べられるようにしました。
01XP/分の式
1か所を回す場合:XP/分 = 経験値 ÷ (再出現 + 移動) × 60。2か所を交互に回す場合:XP/分 = (経験値1 + 経験値2) ÷ (移動1 + 再出現待ち + 移動2) × 60。
たとえば銅(3XP/81秒)と鉄(15XP/140秒)を、移動15秒で交互に回すとします。銅を掘って15秒移動、鉄を掘って15秒移動。合計時間 = 15 + 81 + 15 + 140 = 251秒、経験値 = 18。18 ÷ 251 × 60 ≈ 4.3XP/分です。銅だけを回す2.2XP/分より倍近く良く、鉄だけの6.4XP/分には負けます。
02Lv1〜10:銅+オーク
銅鉱石とオークはどちらも Lv1・3XP・81秒。同じ島の中で近い場所を選べば、移動を10秒以内に抑えられます。この帯では「銅→オーク→銅」の往復が最も安定します。
装備は銅の剣(延べ棒3)と銅の兜(4)。合計7本、鉱石に換算すると採取7〜21回分です。銅の再出現81秒で、移動10秒なら1周91秒。7周で約10分。このペースなら最初の装備は15分以内に揃います。
03Lv10〜30:鉄・コバルト
鉄(Lv10・15XP・140秒)とコバルト(Lv20・50XP・180秒)は、必要レベルが10違います。Lv20 未満の間は鉄を回し、Lv20 以降はコバルトを主に切り替えます。
コバルトは140秒→180秒と待ち時間が1.29倍なのに、経験値は15→50で3.33倍。効率は2.6倍になります。ただしコバルトの周辺には Lv9 のオオカミや Lv34 のクマがいるため、装備が整うまでは逃げ道を確保してください。
04Lv30〜:銀・金・エメラルド
銀(Lv30・75XP・240秒)は1分あたり18.75XP、金(Lv40・150XP・400秒)は22.5XP、エメラルド(Lv50・200XP・500秒)は24XP。待ち時間あたりの効率は頭打ちに近づきます。
一方で必要経験値は増え続けるため、体感のレベル上げは遅くなります。ここからは釣り(ダイオウイカ150XP/500秒=18XP/分)を並行させるか、クエストで延べ棒を稼いで装備だけ先に整えるほうが効率的です。
05狩りを混ぜる判断
狩りの経験値は公開されていませんが、素材(骨・毛皮・延べ棒)が同時に手に入ります。短剣や槍を作るなら小さな骨が4本必要なので、ウサギ・ニワトリを狩る時間は無駄になりません。
目安として、装備の素材が足りないときは狩り、レベルだけ足りないときは採取。素材とレベルが両方足りない序盤は、ヒツジ(銅2〜4)を狩るのが一番無駄が少ないです。
巡回XP/分の計算(移動時間込み)
1か所を回すときの計算です。XP は「1回の採取で入る経験値」、再出現は「ノードが復活するまでの秒」、移動は「次のノードまでの往復秒」。数値はスキル・装備ページの表と同じ出典です。レベル曲線は非公開のため、レベルまでの必要回数は算出できません。
1分あたりの期待XP
| 1回のXP | 再出現(秒) | 移動(秒) | 1分あたりの期待XP |
|---|---|---|---|
| 3 | 81 | 0 | 2.2 XP/分 |
| 15 | 140 | 20 | 5.6 XP/分 |
| 500 | 800 | 0 | 37.5 XP/分 |