武器4種の仕様とダメージ計算
同じ「近接」でも武器種で攻撃間隔が3倍以上違います。剣1485ms、大剣3700ms、槍2200ms、短剣1100ms。間隔とダメージの組み合わせで、戦い方がはっきり分かれます。
01武器種の比較
| 武器種 | 攻撃間隔 | 射程 | 命中判定 | 基礎ダメージ | クリティカル | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 剣 | 1485ms | 1.2 | 1.5 × 0.5 | 2.5 | 7% | 貫通 15%/攻撃中の移動 110% |
| 大剣 | 3700ms | 1.1 | 1.7 × 0.5 | 4.5 | 6% | クリティカル乗数 +5%/攻撃中の移動 120% |
| 槍 | 2200ms | 2 | 2.4 × 0.35 | 3.5 | 7% | 受け流し 9.5%/攻撃中の移動 110% |
| 短剣 | 1100ms | 1.2 | 1.1 × 0.6 | 0.8 | 22% | 移動速度 +5%/攻撃中の移動 110% |
02DPSの計算
DPS は「基礎ダメージ ÷ 攻撃間隔 × 1000」で求められます。剣は 2.5 ÷ 1.485 ≈ 1.68/秒、大剣は 4.5 ÷ 3.7 ≈ 1.22/秒、短剣は 0.8 ÷ 1.1 ≈ 0.73/秒。基礎値だけを見ると剣が最も高くなります。
ただし短剣はクリティカル22%と突出して高く、攻撃間隔も最短です。クリティカルを加味した期待値は「基礎 × (1 + クリ率 × 追加倍率)」で、追加倍率が公開されていないため正確な比較はできません(不明)。当サイトの計算ツールは、この式のうち公開されている部分だけを扱います。
大剣はクリティカル時に倍率が+5%される仕様(critmult+5%)で、一撃の重さが売りです。槍は射程2.0と長く、受け流し9.5%を持ちます。間合いを保ちながら戦うなら槍が有利です。
| 武器種 | DPS(/秒) |
|---|---|
| 剣 | 1.68 |
| 大剣 | 1.22 |
| 槍 | 1.59 |
| 短剣 | 0.73 |
03当たり判定と移動
攻撃中も移動できる点は、このゲームの戦闘の肝です。剣は攻撃中に速度が110%に上がるため、撃ちながら距離を詰められます。逆に大剣は3700msの間ほぼ棒立ちになるので、外すと反撃を確実に受けます。
- 剣
- 判定 1.5×0.5。攻撃中の移動速度 110%(基本より速い)
- 大剣
- 判定 1.7×0.5。振りは遅いが広い
- 槍
- 判定 2.4×0.35。細長く、前方に長い
- 短剣
- 判定 1.1×0.6。狭いが攻撃中の移動速度+5%
- 貫通
- 剣は15%の貫通。相手の防御をどれだけ無視するかは不明
04分かっていないこと
- 防御率(兜の%)がダメージをどう軽減するかの計算式は非公開(不明)。
- クリティカルの追加倍率、貫通の効果量、受け流しの発生条件も不明。
- スタミナの有無、攻撃キャンセルの可否も資料がありません。