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武器4種の仕様とダメージ計算

同じ「近接」でも武器種で攻撃間隔が3倍以上違います。剣1485ms、大剣3700ms、槍2200ms、短剣1100ms。間隔とダメージの組み合わせで、戦い方がはっきり分かれます。

01武器種の比較

クライアントのビルドから読み取れた値。dmgT1 は Tier1 相当の基礎ダメージ
武器種攻撃間隔射程命中判定基礎ダメージクリティカル特徴
剣1485ms1.21.5 × 0.52.57%貫通 15%/攻撃中の移動 110%
大剣3700ms1.11.7 × 0.54.56%クリティカル乗数 +5%/攻撃中の移動 120%
槍2200ms22.4 × 0.353.57%受け流し 9.5%/攻撃中の移動 110%
短剣1100ms1.21.1 × 0.60.822%移動速度 +5%/攻撃中の移動 110%

02DPSの計算

DPS は「基礎ダメージ ÷ 攻撃間隔 × 1000」で求められます。剣は 2.5 ÷ 1.485 ≈ 1.68/秒、大剣は 4.5 ÷ 3.7 ≈ 1.22/秒、短剣は 0.8 ÷ 1.1 ≈ 0.73/秒。基礎値だけを見ると剣が最も高くなります。

ただし短剣はクリティカル22%と突出して高く、攻撃間隔も最短です。クリティカルを加味した期待値は「基礎 × (1 + クリ率 × 追加倍率)」で、追加倍率が公開されていないため正確な比較はできません(不明)。当サイトの計算ツールは、この式のうち公開されている部分だけを扱います。

大剣はクリティカル時に倍率が+5%される仕様(critmult+5%)で、一撃の重さが売りです。槍は射程2.0と長く、受け流し9.5%を持ちます。間合いを保ちながら戦うなら槍が有利です。

Tier1 基礎値での単純DPS(クリティカル抜き)
武器種DPS(/秒)
剣1.68
大剣1.22
槍1.59
短剣0.73

03当たり判定と移動

攻撃中も移動できる点は、このゲームの戦闘の肝です。剣は攻撃中に速度が110%に上がるため、撃ちながら距離を詰められます。逆に大剣は3700msの間ほぼ棒立ちになるので、外すと反撃を確実に受けます。

剣
判定 1.5×0.5。攻撃中の移動速度 110%(基本より速い)
大剣
判定 1.7×0.5。振りは遅いが広い
槍
判定 2.4×0.35。細長く、前方に長い
短剣
判定 1.1×0.6。狭いが攻撃中の移動速度+5%
貫通
剣は15%の貫通。相手の防御をどれだけ無視するかは不明

04分かっていないこと

  • 防御率(兜の%)がダメージをどう軽減するかの計算式は非公開(不明)。
  • クリティカルの追加倍率、貫通の効果量、受け流しの発生条件も不明。
  • スタミナの有無、攻撃キャンセルの可否も資料がありません。